図の様にKFCDは、従来材質に比べ高強度でも安定した伸びが保証できる。 従来材質で、FCD700以上になると基地組織がパーライトの%が多くなりテス ピースで伸びがでても実体製品において異常黒鉛等が発生すると、伸びが1% 前後になってしまい、製品での品質を維持できない。 KFCDシリーズは、黒鉛微細化技術によりKFCD400からKFCD900まで 実体製品において品質信頼性を高めた材質になっております。
株式会社カトー ダクタイル鋳鉄の弊社材質データ
山城精機の会社紹介、製品案内サイトへ行けます。 販売提携商品リスト